青汁の効果に魅かれました・・・@飲みやすい青汁を求めて

青汁まずいのに飲む理由

「青汁?青汁ってあのまずいやつですよね?濃い緑色したやつでしょ?あれって、どんな味がしますか?おいしいんですか?」
そんな風に言われることが多いのも仕方ないですよね。昔からのイメージがどうも強いんで。
そんな私も昔、母親に言われて嫌々ながら青汁を飲んだ経験があります。当時、小学生だった私は半分涙目で飲んだことがありました。
元々、私が緑色した野菜が嫌いだったということもあり、母親が一気に野菜が摂れる青汁というものを一気飲みさせることによって、母親にありがちな【どうやって子供に緑色の野菜を食べさせるか】という、かなり手ごわい問題解決のために青汁は利用されたのではないかと思われます。

 

青汁にとっても、私にとってもこれは最悪なことであり、私が青汁を心から(笑)嫌いになってしまった一件でありました。

 

それから、大人になって、最近では健康上の問題に直面することが多くなって来たために、このようなことになっています。
今は、青汁に健康という救いの手を伸ばして貰おうと思っている。なんと、都合の良い人間なんだろうか・・・?とも思いますが、以前の一件が子供時代だったということもあり、時効にして欲しい気持ちでいっぱいです。
それは、青汁の底力を知ることとなったから。

 

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青汁の効果(お腹編)

青汁の効果について、そうなんです!青汁も効果がなければ飲もうとしませんよね。青汁にはあの緑色した液体の中に底知れない効果があるのです。
それは、健康面だったり美容面だったりします。
私の場合は、健康面の効果を求めていたので、より一層の効果を求めて試行錯誤していた次第です。
もちろん、青汁それだけでも十分な栄養面での効果があることは確かであり、それは青汁という商品であればどの商品であったとしても、程度の差はあってもそれ相当の効果はあります。
その中でも、かなりの効果が期待できるというようなものもあれば、そこそこに効果のあるものというものもあるでしょう。
成分内容や成分濃度によって、その効果の差が生まれてくるでしょう。
ということは、自分がどのくらいの効果を期待するかによっても、選ぶ青汁が違って来るでしょう。

 

ここで、青汁の効果(お腹編)についての紹介です。
青汁には食物繊維が多く含まれています。食物繊維は、便秘に効果があるということは確か。
特に、これまで野菜が嫌いであまり食べる機会がなかった私にとってはかなりの効果がありました。
効果がありすぎて、スッキリし過ぎて大変だったという・・・。ま、それは嬉しいことではあるのですが。
どうやら、この状態を続けているとお腹周りがスッキリし、ウエストダウン、ダイエット効果があるようですよ。

青汁の効果(栄養面)

青汁を栄養補給として利用したいという人も多いようですね。特に便秘とか体調が悪いとかなくても、栄養面で不足がある場合は後々体調に影響が出てくるということが言われています。
いわゆる【予防医学】の部類に入るのでしょうか。毎日これだけの栄養素を摂取した方がいいというものがありますが、それについて考えると青汁って優秀な栄養素の固まりのようなものみたいですよ。では、青汁はどのような栄養素が入っているものなのか?ということになりますが、これは商品によっても少し違いがあります。しかし、おおざっぱに言うと共通している部分というものは存在します。

 

青汁と言えば、だいたい含まれている主原料というようなものには限りがあります。
ケール、大麦若葉、桑の葉、ゴーヤ、抹茶、だいたいこの辺りが青汁に含まれている主原料です。
これらの主原料を単独で採用しているメーカーもあれば、いくつかの材料を混ぜ合わせている場合もあります。
『ケール100%』とか、『大麦若葉配合』このような感じで、パッケージに書かれていたりしますが、あのような感じです。
わざわざパッケージに記載するという点で、その青汁が全面的に売りにしている内容であることも確かです。
多くは、ビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含むということで理解しておいて大丈夫でしょう。

青汁の効果(美容編)

青汁の美容効果・・・特に女性には気になる効果のひとつですよね。いや、最近は若い男性も美容に興味があるという場合が多いので性別は関係ないか。(笑)
実は、美容には興味がなかった私ですが、付き合っている彼女から『もうちょっと意識した方がいいよ〜』と言われ、そんなに酷いですか?と言ってしまった次第です。
そうですね、顔もささっと洗うだけですし、友に聞いてみたところ、朝晩は男性専用の洗顔料で洗ってしっかり化粧水してると!うわ〜すごいわ。と感動してしまいました。
そのような感じで、彼女から指摘を受けましたが、今更化粧水とかできそうもない・・・。
だったら、身体の中から頑張ろう(飲むだけでいいから)と気になりました。ハイ。

 

青汁の美容効果というのは、便秘をしなくなることで肌がキレイになったり、肌つやが良くなったりするということ以外にも、カリウム(ミネラルの一種でむくみ防止が可能)が含まれるので、顔もスッキリするらしいのです。私の場合は、すぐに顔やまぶたがむくんでしまうという体質なので、このカリウム効果については気になりました。
それ以外でも、ビタミン類に関しては美容効果も高いということは既に知られているとおりで、ビタミンCの美白効果、美肌効果は見逃せません。
彼女が、『肌がキレイというだけで清潔感があっていい!!』と言っていたのは、私の肌に清潔感がなかったのだろうか・・・?と一瞬悩みましたが、その辺は青汁にカバーしてもらいましょ。

青汁の効果(ダイエット編)

青汁で痩せることができるのは本当か?
ダイエット情報が錯綜する中、あらゆるダイエットを試してそして数日間はキープするけれども、その後リバウンドしてを繰り返す・・・。
ダイエッターに多いパターンです。それでも、失敗してもまたダイエットにチャレンジするという姿勢は素晴らしいと思います。
私だったら、ほんの数回で挫折しそうですから。

 

青汁の場合、商品によって違いがありますが、1日1回もしくは2回青汁を作って飲む(もしくは、サプリメントなどで摂取する)という方法を摂るだけで、栄養面での効果が得られるというもの。
栄養を摂るだけでダイエット効果があるのか?ということになりますが、バランスよく栄養素を摂取するということは健康面でも効果があることが分かっていますが、それはダイエットでも同じことです。
では、詳細についてまとめてみました。

 

食物繊維

青汁=食物繊維が豊富ということで、食物繊維の効果でダイエット効果があることが分かります。便秘もしくは、便秘と思っていなくても宿便が溜まっているということはよくあることであり、その効果があると言われています。たった1回で効果を発揮するような人もいれば続けることで効果を出すという人もいます。

 

カリウム

青汁には、カリウムを豊富に含んでいますから、むくみを解消する効果があります。むくみは、足の痛みや顔の腫れやまぶたの腫れなどを引き起こすので、摂取することによってむくみの解消と利尿効果で2〜3Kg痩せる人もいます。明らかにむくみやすいという人の場合は、すぐに効果が出ます。

 

ビタミンB1

炭水化物などの糖質の代謝を促すために必要なのがビタミンB1です。青汁にはビタミンB1が豊富に含まれているので、糖質の代謝を促します。

青汁の効果(その他編)

「青汁の効果って、便秘解消とダイエットでしょ?」このように言われるのですが、実際のところはこれ以外にもあるのです。
そうでなければ、青汁でなくとも、その他のものでも同じような効果のあるサプリメントや健康食品はいくらでもあるからです。
青汁ならではの効果、もしくはそれ以外の魅力的な効果についても考えてみましょう。

 

アレルギー症状の軽減もしくは、消滅

私の知り合いの人ですが、子どもさんがアレルギー体質であり、そのことで身体に良い食事メニューを作ったり、甲斐甲斐しくお世話をしていました。
もちろん、そのような子ども達向けの病院にも定期的に通っており、やれるだけのことはすべてやっていたようですが、それでもアレルギーが良くなるということはありませんでした。
はたからみていると、頑張っている親子って素敵なのですが、どうか他に良い方法はないのか?と思ってしまいます。
きっと、母親の方も「これで止めたらもっと酷くなるかも」と思いながらやっていたのかもしれません。

 

そんなときに、その母親は青汁を勧められていました。もちろん、青汁を好んで飲む子供はいないということは分かっていたので、飲むヨーグルトに混ぜて飲ませていました。
ヨーグルトにアレルギー症状改善効果があるからこそ、ヨーグルトに混ぜたのでしょう。ヨーグルト+青汁の相乗効果でアレルギー症状は軽減。
まだ治ったわけではないそうですが、軽減したというだけでも、家族で喜んでいたそうです。

 

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